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読書会 2020年 春 夏

December 12, 2019
by Houston Small

2019年の夏にカモノハシ協会は東京でマルクス主義の歴史に対する1年間の読書会を始め、2020年にその後半を開催します。
質問があれば、
tokyo@platypus1917.org にメールしてください。ツイッターでもスケジュールについて告知しています。@Plat1917Tokyo 

 

場所: 東京都中野区中野5-67-6  ビジネスハイツ中野705号室  ​協同センター・東京内

日にち:週14 2月19日(水曜日)19時〜21時半

無料です。スカイプで参加することも可能です。連絡してくれれば、テキストを送信します。

 

II. 革命的なマルクス主義の入門

・必須テキスト / +おすすめテキスト

 

背後を知るためのテキスト

+レーニン(FOR BEGINNERSシリーズ)

+トロツキー(FOR BEGINNERSシリーズ)

+裏切られたドイツ革命 ヒトラー前夜 S・ハフナー

 

週11 革命的指導 1月27日

・ローザ・ルクセンブルク 「ドイツ社会民主党における危機」第一部 (1915年)

・J・P・ネットル「政治的モデルとしてのドイツ社会民主党 1890年~1914年」(1965年)

・クリフ・スラッター 「革命的指導とは何か?」(1960年)

 

週12 社会改良か革命か 2月4日

・ルクセンブルク 「社会改良か革命か」(1900年/1908年)

+ユージン・V・デブス 「競争対協力」(1900年)

 

週13 レーニンと前衛党 2月11日

・国際共産主義者同盟(第四インターナショナリスト) 「レーニンと前衛党」(1978年)

+レーニン(FOR BEGINNERSシリーズ)

 

週14 何をなすべきか

・レーニン 『何をなすべきか』(1902年)

+レーニン(FOR BEGINNERSシリーズ)

 

週15 大衆的ストライキと社会民主主義

・ルクセンブルク 『大衆的ストライキ・党および労働組合』(1906年)

+ルクセンブルク 「ブランキズムと社会民主主義」(1906年)

 

週16 永続的な革命

・トロツキー 『総括と願望』(1906年)

+トロツキー(FOR BEGINNERSシリーズ)

 

週17 国家と革命

・レーニン 『国家と革命』(1917年)

 

週18 帝国主義

・レーニン 『帝国主義論』(1916年)

+レーニン 「社会主義と戦争 第1章 社会主義と戦争の原理 1914年~15年」(1915年)

 

週19 (休み)

 

週20 革命の失敗

・ルクセンブルク 「スパルタクス団は何を目指しているのか?」(1918年)

・ルクセンブルク 「スパルタクス団の綱領について」(1918年)

+ルクセンブルク「ドイツのボリシェヴィズム」(別名「社会の社会化」)(1918年)

+ルクセンブルク「ロシアの悲劇」(1918年)

+ルクセンブルク「治安はベルリンにおいて支配する」(1919年)

+デブス 「人民の日」(1919年)

+裏切られたドイツ革命 ヒトラー前夜 S・ハフナー

 

週21 カモノハシ協会の大会 (休み)

 

週22 革命後の後退

・レーニン 『共産主義における「左翼」小児病』(1920年)

+レーニン 「正論家の覚え書」(1922年)

 

週23 物象化の弁証法

・ルカーチ 「プロレタリアートの立場」(「物象化とプロレタリアートの意識」の第3部 1923年)

+ルカーチ「物象化の現象」(「物象化とプロレタリアートの意識」の第一部」1923年)

+存在と生成(変質している自由)/内在的な弁証法的批判  用語チャート

+商品形態 用語チャート

+資本主義の矛盾/資本の有機的構造 用語チャート

+物象化 用語チャート

 

週24 10月革命の教訓

・トロツキー 『10月の教訓』(1924年)

・トロツキー 「スターリン主義とボリシェヴィズム」(1937年)

 

週25 トロツキズム

・トロツキー 「資本主義の死の苦悶と第四インターナショナルの任務」(1938年)

+トロツキー 「新たに共産党とインターナショナルを」(1933年)

+トロツキー 「アメリカが共産主義になったら」(1934年)

+トロツキー 「ジェームズ・キャノンへの手紙」(1939年)

+トロツキー 「帝国主義的堕落の時代における労働組合」(1940年)

 

週26 権威主義的国家

・フリードリッヒ・ポロック「国家資本主義:その可能性と限界」(1941年)(注32ソ連に関して)

・マックス・ホルクハイマー「権威主義的国家」(1942年)

+資本主義の矛盾 用語チャート

 

週27 歴史の概念について

・ルイス・メナンド 「エドマンド・ウィルソンについての抜粋」

・ピーター・プルース 「ニーチェについての抜粋」

・ヴァルター・ベンヤミン 「歴史の概念について」(別名「歴史の哲学についてのテーゼ)(1940年)

・ベンヤミン 「歴史の概念について」の補完 (1940年)

 

週28 マルクス主義に対する考察

・テオドール・アドルノ「階級論に対する考察」(1942年)

・アドルノ「想像的過剰」(1944年~1947年)

+アドルノ「献辞」「遺産」「濫用を戒める」「終わりに」『ミニマ・モラリア』(1944年~47年)

+ホルクハイマー、アドルノ 「理論と実践についての話し合い」(別名 「新しい宣言を」)(1956年)

+歴史における資本 用語チャート

+ベンヤミンと歴史 用語チャート

+存在と生成(変質している自由)/内在的な弁証法的批判 用語チャート

 

週29 理論と実践

・アドルノ 「理論と実践に関する傍注」(1969年)

・アドルノ 「主観と客観について」(1969年)

+アドルノ 「後期資本主義か産業社会か」(別名「マルクスは時代遅れなのか」)(1968年)

+アドルノ、マルクーゼ 「ドイツ新左翼に関する文通」(1969年)

+エスター・レスリー 「ドイツ新左翼に関する文通」への序文

+アドルノ 「デア・シュピーゲル」週刊誌におけるインタビュー (1969年)

+商品形態 用語チャート

+物象化 用語チャート

+資本主義の矛盾 用語チャート

+行動主義に対するアドルノの批判 用語チャート

+存在と生成(変質している自由)/内在的な弁証法的批判 用語チャート

+資本の有機的構造 用語チャート

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