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読書会 2019年 夏

April 2, 2019
by Houston Small

2019年の夏にカモノハシ協会は東京でマルクス主義の歴史に対する1年間の読書会を開始する予定です。
質問があれば、
tokyo@platypus1917.org にメールしてください。ツイッターでは告知します。@Plat1917Tokyo 

 

場所: 東京都中野区中野5-67-6  ビジネスハイツ中野705号室  ​協同センター・東京内

日にち:第8回 9月23日(月曜日)19時〜21時半

スカイプで参加することも可能です。

 

2019年 夏・秋 2020年 冬

1。左翼とは何か マルクス主義とは何か

・必須のテキスト + おすすめテキスト

週A 紹介:歴史における資本 |  8月5日

一つの人民に制度を与えることを企てるような者は、自らにいわば人間性を変革する力があると確信できなければならない。個人としての人間は、それだけで完全で孤立した一つの全体を構成しているが、これをより大きな全体の一つの部分に変えることができなければならない。そして個人がいわばその生命と存在を、この全体からうけとるようにしなければならない。われわれが自然からうけとるのは独立した身体としての存在であるが、これを部分的で精神的な存在に変革しなければならないのである。要するに「その者」は、人間からその固有の力をとりあげて、その代わりに人間にとってこれまで無縁だった力を与えねばならないのであり、人間は他人の手助けなしには、この力を働かせることはできないのである。

ジャン=ジャック・ルソー 社会契約論 1762年

・クリス・クトローネ 「歴史における資本」(2008年)

・クリス・クトローネ 「マルクス主義の仮説」(2010年)

・クリス・クトローネ 「今日の(マルクス主義の観点からの)階級意識」2012年

・マックス・ホルクハイマー 「一般人と自由の哲学」(1926年~31年)

・近代史と自由についての碑文

ジェイムス・ミラー スジャン=ジャック・ルソーについて

ルイス・メナンド エドマンド・ウィルソンについて

カール・マルクス「生成」について(『経済学批判要綱』1857年~58年)

ピーター・プルース ニーチェについて

+ライナー・マリア・リルケ 「古代のアポロのトルソー」9(1908年)

+ロバート・ピッピン 「批判理論について」(2004年)

+G.M.タマス 「階級について真実を語る」HTML (2007年)

+共産主義大学における発表のビデオ 2011年

+存在と生成(変容している自由)チャート

+歴史における資本 年表とチャート

+資本主義の矛盾 用語のチャート

週B 1960年代 新左翼 1.ネオ-マルクス主義| 8月12日 (テキストは、連絡してくれれば送信します)

・マーティン・ニコラウス 「知られざるマルクス」(1968年)

・テオドール・アドルノ 「後期資本主義か、産業社会か」(別名「マルクスは時代遅れなのか」)(1968年)

・モイシェ・ポストン 「必要性、労働、時間」(1978年)

+ポストン 「インタビュー:マルクスの後のマルクス主義」(2008年)

+ポストン 「歴史と無力感:大衆動員と反資本主義の現代の闘争形態」(2006年)

+ポストン 「現代の世界を論じること:ブレーナー、アリギ、ハーヴェイ」(2006年)

+商品形態 用語のチャート

+資本主義の矛盾 用語のチャート

週C 1960年代 新左翼 2.ジェンダーとセクシュアリティ|8月20日 (テキストは、連絡してくれれば送ります。)

・ジュリエット・ミッチェル 「女性:最も長期にわたる革命」(1966年)

・クララ・ツェトキンとウラジーミル・レーニン 「女性問題についてのインタビュー」(1920年)

・テオドール・アドルノ 「性的タブーと今日の法」(1963年)

・ジョン・デミリオ 「資本主義とゲイアイデンティティ」 (1983年)

+資本主義の矛盾 用語のチャート

週D 1960年代 新左翼 3.USAにおける反黒人の人種差別|8月26日(テキストは、連絡していただくと送信いたします。)

・リチャード・フレィジャー 「アメリカにおける黒人問題と革命的統合主義に対する二つの講義」(1953年)

・ジェイムス・ロバートソンとシャーリ・スタゥト 「黒人のトロツキズムを」(1963年)

+スパルタシスト・リーグ 「黒と赤:黒人の自由への階級闘争という道」(1965年)

+バヤード・ラスティン 「黒人分離主義の失敗」(1970年)

・アドルフ・リード 「黒人の特異性の再考」(1979年)

+リード 「批判理論への道」 (1984年)

+資本主義の矛盾 用語のチャート

週E フランクフルト学派の先駆者|9月2日 (テキストは、連絡してくれば、送ります。)

・ヴィルヘルム・ライヒ 「物質的力としてのイデオロギー」(1933年/1946年)

・ジークフリート・クラカウアー 「大衆の装飾」(1927年)

+クラカウアー 「写真撮影」(1927年)

+資本主義の矛盾 用語のチャート

週F 急進的ブルジョア哲学1.ルソー:岐路における社会|9月9日 (テキストは、連絡してくれれば、送ります。)

一つの人民に制度を与えることを企てるような者は、自らにいわば人間性を変革する力があると確信できなければならない。個人としての人間は、それだけで完全で孤立した一つの全体を構成しているが、これをより大きな全体の一つの部分に変えることができなければならない。そして個人がいわばその生命と存在を、この全体からうけとるようにしなければならない。われわれが自然からうけとるのは独立した身体としての存在であるが、これを部分的で精神的な存在に変革しなければならないのである。要するに「その者」は、人間からその固有の力をとりあげて、その代わりに人間にとってこれまで無縁だった力を与えねばならないのであり、人間は他人の手助けなしには、この力を働かせることはできないのである。

ジャン=ジャック・ルソー 社会契約論 1762年

・ジャン=ジャック・ルソー 『人間不平等起源論』 (1754年)

・ルソー 『社会契約論』の抜粋 (1762年)

・マックス・ホルクハイマー 「一般人と自由の哲学」(1926年~31年)

・近代史と自由についての碑文

ジェイムス・ミラー スジャン=ジャック・ルソーについて

ルイス・メナンド エドマンド・ウィルソンについて

カール・マルクス「生成」について(『経済学批判要綱』1857年~58年)

ピーター・プルース ニーチェについて

+ライナー・マリア・リルケ 「古代のアポロのトルソー」9(1908年)

+ロバート・ピッピン 「批判理論について」(2004年)

+存在と生成(変容している自由)チャート

週G 急進的ブルジョア哲学2.アダム・スミス:国富論(1)|9月16日 (テキストは連絡してくれれば、送ります。)

アダム・スミス 『国富論』の抜粋

序論 改善の原因について…

第1編

第1章 分業について

第2章 分業をひきおこす原理について

第3章 分業は市場の大きさによって制限される

第4章 貨幣の起源と使用について

第6章 商品の価格の構成部分について

第7章 商品の自然価格と市場価格について

第8章 労働の賃銀について

第9章 資本の利潤について

第3編 国によって富裕になる進路が異なること

第1章 富裕になる自然の進路について

第2章 ローマ帝国没落後のヨーロッパの旧状においては農業が阻害された

第3章 ローマ帝国没落後における都市の発生とその発達について

第4章 都市の商業はいかにして農村の改良に貢献したか

週H 急進的ブルジョア哲学3.アダム・スミス:国富論(2)|9月23日 (連絡してくれれば、テキストを送ります)

アダム・スミス『国富論』

第4編 経済学の諸体系について

第7章 植民地について

第5編 主権者または国家の収入について

第1章 主権者または国家の経費について

週I 急進的ブルジョア哲学4.第三身分とは何か?|

・アベ・エマニュエル=ジョゼフ・シエイエス『第三身分とは何か』(1789年)

+バーナード・デ・マンデヴィル『蜂の寓話――自由主義経済の根底にあるもの』(1732年)

週J 急進的ブルジョア哲学 V.  カントとコンスタン:ブルジョア社会・|

・イマヌエル・カント 「世界市民という視点から見た普遍史の理念」「啓蒙とは何か」(1784年)

・ベンジャマン・コンスタン 「近代人の自由と比較された古代人の自由について」(1819年)

+存在と生成(変容している自由)用語のチャート

+ジャン=ジャック・ルソー 『人間不平等起源論』 (1754年)

+ルソー 『社会契約論』の抜粋 (1762年)

週K 急進的ブルジョア哲学 VI. ヘーゲル:歴史における自由|

ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル 『歴史哲学講義』(1831年)

+存在と生成(変容している自由)用語のチャート

週1.左翼とは何か I.歴史における資本|

一つの人民に制度を与えることを企てるような者は、自らにいわば人間性を変革する力があると確信できなければならない。個人としての人間は、それだけで完全で孤立した一つの全体を構成しているが、これをより大きな全体の一つの部分に変えることができなければならない。そして個人がいわばその生命と存在を、この全体からうけとるようにしなければならない。われわれが自然からうけとるのは独立した身体としての存在であるが、これを部分的で精神的な存在に変革しなければならないのである。要するに「その者」は、人間からその固有の力をとりあげて、その代わりに人間にとってこれまで無縁だった力を与えねばならないのであり、人間は他人の手助けなしには、この力を働かせることはできないのである。

ジャン=ジャック・ルソー 社会契約論 1762年

・クリス・クトローネ 「歴史における資本」(2008年)

・クリス・クトローネ 「マルクス主義的仮説」(2010年)

・クリス・クトローネ 「今日(マルクス主義的観点から)の階級意識」

・マックス・ホルクハイマー 「一般人と自由の哲学」(1926年~31年)

・近代史と自由についての碑文

ジェイムス・ミラー スジャン=ジャック・ルソーについて

ルイス・メナンド エドマンド・ウィルソンについて

カール・マルクス「生成」について(『経済学批判要綱』1857年~58年)

ピーター・プルース ニーチェについて

+ライナー・マリア・リルケ 「古代のアポロのトルソー」9(1908年)

+ロバート・ピッピン 「批判理論について」(2004年)

+G.M.タマス 「階級について真実を語る」HTML (2007年)

+共産主義大学における発表のビデオ 2011年

+存在と生成(変容している自由)チャート

+歴史における資本 年表とチャート

+資本主義の矛盾 用語のチャート

週2.左翼とは何か II.ユートピアと批判|

・マックス・ホルクハイマー 『黄昏』の抜粋 (1926年~31年)

・アドルノ 「想像的過度」(1944年~47年)

・レシェク・コワコフスキ「左翼の概念」(1968年)

・マルクス 「世界を哲学的にするために」(マルクスの博士論文から、1839年~41年)

・マルクス 「あらゆる現象への容赦ない批判」(アールノルド・ルーゲ宛ての手紙、9月1843年)

週3.マルクス主義とは何か I.社会主義|

・マルクス 『経済的・哲学的草稿』抜粋(1844年)

・マルクスとエンゲルス 『共産党宣言』抜粋(1848年)

・マルクス 「共産主義同盟の中央委員会への演説」(1850年)

+商品形態の用語チャート

+存在と生成(変容している自由)・ 内在的な弁証法的批判 用語

チャート

+資本主義の矛盾 用語チャート

週4.マルクス主義とは何か II.1848年における革命|

・マルクス (『哲学の貧困』1847年)と「階級闘争と生産様式」(Weydemeyer宛ての手紙、1852年)

・エンゲルス 「社会民主主義の戦略」(マルクス、『フランスにおける階級闘争』への序論)

・マルクス 『フランスにおける階級闘争1848年~50年』(1850年)抜粋

・マルクス 『ルイ・ブリュメール18日』(1852年)抜粋

週5.マルクス主義とは何か III.ボナパルティズム|

・マルクス 「第1インターナショナルへの初演説」(1864年)

・マルクス 『フランスの内乱』(1871年、エンゲルスの序文(1891年)も含めて)抜粋

・マルクス 『ゴータ綱領批判』

・マルクス 「フルンス労働者党の綱領」(1880年)

+カール・コルシュ 「第一インターナショナルのマルクス主義」(1864年)

+カール・コルシェ 「『ゴータ綱領の批判』への序文」 (1922年)

週6.マルクス主義とは何か IV.政治経済学への批判|

・マルクス 『経済批判要綱』の抜粋

・マルクス 『資本論』第1巻 第1章 第4節 「商品の物神崇拝」

+商品形態 用語チャート

+資本主義の矛盾 用語チャート

+存在と生成(変容している自由)/ 内在的な弁証法的批判 用語チャート

週7.マルクス主義とは何か V.物象化| 

・ジェルジュ・ルカーチ 「物象化の現象」(「物象化とプロレタリアートの意識」第一部『歴史と階級意識』1923年)

+商品形態 用語チャート

+物象化 用語チャート

+資本主義の矛盾 用語チャート

+存在と生成(変容している自由)/ 内在的な弁証法的批判 用語チャート

週8 労働感謝の日

週9.マルクス主義とは何か VI.階級意識|

・ジェルジュ・ルカーチ 「階級意識」(1920年)、序文(1922年)、「正統的マルクス主義とは何か」(1919年)『歴史と階級意識』

+物象化 用語チャート

+資本主義の矛盾 用語チャート

+存在と生成(変容している自由)/ 内在的な弁証法的批判 用語チャート

+マルクス 第一のドイツ語版への序文、第二のドイツ語版の後書き

週10.マルクス主義とは何か VII.哲学の終わり|

・カール・コルシュ 『マルクス主義と哲学』(1923年)

+資本主義の矛盾 用語チャート

+存在と生成(変容している自由)/ 内在的な弁証法的批判 用語チャート

+マルクス 「世界を哲学的にするために」(マルクスの博士論文から、1839年~41年)

+マクルス 「あらゆる現象への容赦ない批判」(アールノルド・ルーゲ宛ての手紙、9月1843年)

+マルクス 「フォイエルバッハに関するテーゼ」(1845年)

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