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読書会 2020年 秋

July 26, 2020
by Houston Small

2020年の秋からカモノハシ協会は東京でマルクス主義の歴史についての1年間の読書会を開催しています。次回の読書会は「週4.マルクス主義とは何か 1 1848年の革命」です。読むテキストのリストは下記をご確認ください。

場所:Zoom

日にち:週4 12月17日 (木) 19時~21時半

参加費:無料

予備知識は不要です。

ズームのリンクと資料は個別でお送りします。tokyo@platypus1917.orgまたはツイッターのDM(@Plat1917Tokyo)までご連絡ください。読書会のスケジュールの更新などはツイッターで告知します。

 

 

2020年 読書会 秋

 

第1部 左翼とは何か マルクス主義とは何か

 

週1.左翼とは何か I.歴史における資本

・クリス・クトローネ 「歴史における資本」(2008年)

・クリス・クトローネ 「マルクス主義的仮説」(2010年)

・クリス・クトローネ 「今日(マルクス主義的観点から)の階級意識」

・マックス・ホルクハイマー 「一般人と自由の哲学」(1926年~31年)

・近代史と自由についての碑文 :

ジェイムス・ミラー スジャン=ジャック・ルソーについて

ルイス・メナンド エドマンド・ウィルソンについて

カール・マルクス「生成」について(『経済学批判要綱』1857年~58年)

ピーター・プルース ニーチェについて

 

+存在と生成(変容している自由)チャート

+歴史における資本 年表とチャート

+資本主義の矛盾 用語のチャート

 

+ライナー・マリア・リルケ 「古代のアポロのトルソー」9(1908年)

+ロバート・ピッピン 「批判理論について」(2004年)(英語のみ)

+G.M.タマス 「階級について真実を語る」HTML (2007年)(英語のみ)

 

週2.左翼とは何か II.ユートピアと批判|

・レシェク・コワコフスキ「左翼の概念」(1968年)

・マルクス 「世界を哲学的にするために」(マルクスの博士論文から、1839年~41年)(英語のみ)

・マルクス 「あらゆる現象への容赦ない批判」(アールノルド・ルーゲ宛ての手紙、9月1843年)

・マックス・ホルクハイマー 『黄昏』の抜粋 (1926年~31年)

・アドルノ 「想像的過度」(1944年~47年)(英語のみ)

・ヘルベルト・マルクーゼ 「弁証法についてのノート」(1960年)(英語のみ)

 

+存在と生成(変容している自由)チャート

+資本主義の矛盾 用語のチャート

 

週3.マルクス主義とは何か I.社会主義

・マルクス 『経済的・哲学的草稿』抜粋(1844年)

・マルクスとエンゲルス 『共産党宣言』抜粋(1848年)

・マルクス 『哲学の貧困』抜粋 1847

+商品形態の用語チャート

+存在と生成(変容している自由)・ 内在的な弁証法的批判 用語 チャート

+資本主義の矛盾 用語チャート

 

週4.マルクス主義とは何か II1848年における革命

・マルクス 「共産主義同盟の中央委員会への演説」(1850年)

・「階級闘争と生産様式」(Weydemeyer宛ての手紙、1852年)

・エンゲルス 「社会民主主義の戦略」(マルクス、『フランスにおける階級闘争』への序論)

・マルクス 『フランスにおける階級闘争1848年~50年』(1850年)抜粋

・マルクス 『ルイ・ブリュメール18日』(1852年)抜粋

 

週5.マルクス主義とは何か III.ボナパルティズム

・マルクス 「第1インターナショナルへの初演説」(1864年)

・マルクス 『フランスの内乱』(1871年、エンゲルスの序文(1891年)も含めて)抜粋

・マルクス 『ゴータ綱領批判』

・マルクス 「フルンス労働者党の綱領」(1880年)

+カール・コルシュ 「第一インターナショナルのマルクス主義」(1864年)(英語のみ)

+カール・コルシェ 「『ゴータ綱領の批判』への序文」 (1922年)(英語のみ)

 

週6.マルクス主義とは何か IV.政治経済学への批判

・マルクス 『経済批判要綱』の抜粋 (1857年~61年)

・マルクス 『資本論』第1巻 第1章 第4節 「商品の物神崇拝」(1867年)

 

+商品形態 用語チャート

+資本主義の矛盾 用語チャート

+存在と生成(変容している自由)/ 内在的な弁証法的批判 用語チャート

 

週7.マルクス主義とは何か V.物象化

・ジェルジュ・ルカーチ 「物象化の現象」(「物象化とプロレタリアートの意識」第一部『歴史と階級意識』1923年)

+商品形態 用語チャート

+資本の有機的構成 用語チャート

+物象化 用語チャート

+資本主義の矛盾 用語チャート

+存在と生成(変容している自由)/ 内在的な弁証法的批判 用語チャート

 

週8 マルクス主義とは何か VI.階級意識

・ジェルジュ・ルカーチ 『歴史と階級意識』序文(1922年)

・ルカーチ「正統的マルクス主義とは何か」(1919年)

・ルカーチ「階級意識」(1920年)

+マルクス 第一のドイツ語版への序文、第二のドイツ語版の後書き

+物象化 用語チャート

+資本主義の矛盾 用語チャート

+存在と生成(変容している自由)/ 内在的な弁証法的批判 用語チャート

 

週9.マルクス主義とは何か VII.哲学の終わり

・カール・コルシュ 『マルクス主義と哲学』(1923年)

+資本主義の矛盾 用語チャート

+存在と生成(変容している自由)/ 内在的な弁証法的批判 用語チャート

+マルクス 「世界を哲学的にするために」(マルクスの博士論文から、1839年~41年)(英語のみ)

+マクルス 「あらゆる現象への容赦ない批判」(アールノルド・ルーゲ宛ての手紙、91843年)

+マルクス 「フォイエルバッハに関するテーゼ」(1845年)

 

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