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読書会 2020年 夏 秋

July 26, 2020
by Houston Small

2020年の夏にカモノハシ協会は東京でマルクス主義の歴史についての1年間の読書会を開始する予定です。

場所:ズーム

日にち:週C 8月18日 (火) 19時~21時半

参加費:無料

ズームのリンクと資料は個別でお送りします。tokyo@platypus1917.orgまたはツイッターのDM(@Plat1917Tokyo)までご連絡ください。読書会のスケジュールの更新などはツイッターで告知します。

 

 

2020年 読書会 夏・秋

 

第1部 左翼とは何か マルクス主義とは何か

・必須のテキスト + おすすめテキスト

週A~週Kは読書会の第1部への紹介となる。週B~週Eは伝統的なマルクス主義の後のマルクス主義の歴史を扱い、週F~週Kはマルクス主義の前の急進的なブルジョア哲学を扱う。伝統的マルクス主義の前と後の歴史を扱うのは、「伝統的マルクス主義とは何であったのか」という問いを明白に浮き彫りにするためである。

 

週A  紹介:歴史における資本 |

・クリス・クトローネ 「歴史における資本」(2008年)

・クリス・クトローネ 「マルクス主義の仮説」(2010年)

・クリス・クトローネ 「今日の(マルクス主義の観点からの)階級意識」2012年

・マックス・ホルクハイマー 「一般人と自由の哲学」(1926年~31年)

・近代史と自由についての碑文:ルイス・メナンド 「エドマンド・ウィルソンについて」、カール・マルクス「生成について」(『経済学批判要綱』1857年~58年)、ピーター・プルース 「ニーチェについて」

・図式:存在と生成(変容している自由)用語、歴史における資本 年表と用語、資本主義の矛盾 用語

+ライナー・マリア・リルケ 「古代のアポロのトルソー」9(1908年)

+ロバート・ピッピン 「批判理論について」(2004年)

+G.M.タマス 「階級について真実を語る」HTML (2007年)

+共産主義大学における発表のビデオ 2011年

 

週B 1960年代の新左翼 1.ネオ-マルクシズム| 

・マーティン・ニコラウス 「知られざるマルクス」(1968年)

・モイシェ・ポストン 「必要性、労働、時間」(1978年)

・図式:商品形態 用語、資本主義の矛盾 用語、資本の有機的構成 用語

+テオドール・アドルノ 「後期資本主義か、産業社会か」(別名「マルクスは時代遅れなのか」)(1968年)

+ポストン 「インタビュー:マルクスの後のマルクス主義」(2008年)

+ポストン 「歴史と無力感:大衆動員と反資本主義の現代の闘争形態」(2006年)

+ポストン 「現代の世界を論じること:ブレーナー、アリギ、ハーヴェイ」(2006年)

 

週C 1960年代の新左翼 2.ジェンダーとセクシュアリティ|

・ジュリエット・ミッチェル 「女性:最も長期にわたる革命」(1966年)

・クララ・ツェトキンとウラジーミル・レーニン 「女性問題についてのインタビュー」(1920年)

・テオドール・アドルノ 「性的タブーと今日の法」(1963年)

・ジョン・デミリオ 「資本主義とゲイアイデンティティ」 (1983年)

・図式:資本主義の矛盾 用語

 

週D 1960年代の新左翼 3.USAにおける反黒人人種差別|

・リチャード・フレィジャー 「アメリカにおける黒人問題と革命的統合主義に対する二つの講義」(1953年)

・ジェイムス・ロバートソンとシャーリ・スタゥト 「黒人のトロツキズムを」(1963年)

・アドルフ・リード 「黒人の特異性の再考」(1979年)

・図式:資本主義の矛盾 用語

+ ユージン・V・デブス 「階級闘争における黒人」(1903年)

+ デブス 「黒人と黒人の敵」(1904年)

+スパルタシスト・リーグ 「黒と赤:黒人の自由への階級闘争という道」(1965年)

+バヤード・ラスティン 「黒人分離主義の失敗」(1970年)

+リード 「批判理論への道」 (1984年)

 

週E フランクフルト学派の先駆者|

・ヴィルヘルム・ライヒ 「物質的力としてのイデオロギー」(1933年/1946年)

・ジークフリート・クラカウアー 「大衆の装飾」(1927年)

・図式:資本主義の矛盾 用語

+クラカウアー 「写真撮影」(1927年)

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